tt-a1i、AIエージェント向け図解生成ツールArchify v2.16.0を公開
AIエージェントが生成したJSONからHTML/SVGの動的な図解を出力するNode.js基盤が登場しました。CursorやClaude Codeとの連携を前提とし、検証可能な設計図をチャット上で直…
tt-a1iは、コードベースやシステム構成の記述から動的なシステムマップを生成するレンダリングエンジンArchify v2.16.0-dev.0を公開しました。Archifyは、Cursor、Claude Code、Codex CLIなどのAIエージェント向けスキルとして機能し、エージェントが出力した型定義済みJSONを決定論的にHTMLやSVGへコンパイルします。
従来の画像生成や静的な図解ツールとは異なり、ライフサイクル図やシーケンス図にアニメーションを含めた状態で出力できる点が特徴です。自己完結型のHTMLとして書き出されるため、ブラウザ上でのインタラクティブな操作や、解像度を維持したままのクリスプなエクスポートが可能です。
現時点ではNode.js環境での動作を前提とした開発版として提供されており、グローバルまたはプロジェクト単位でのコマンド実行によってエージェントに図解能力を付与します。利用にあたっては専用のJSON IR(中間表現)の仕様に従う必要があり、エージェント側へのプロンプト指示やプロトコルの適合性が実行精度を左右します。
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